三条市成年後見支援センターからのお知らせ
令和7年度 意思決定支援研修を開催しました!
令和8年3月13日(金)、医療・介護・福祉分野の専門職を対象に、「令和7年 意思決定支援研修」を開催しました。
本研修は、支援を必要とする方が「自分で選び、自分で決める」ことを大切にできるよう、意思決定支援の基本的な考え方や実践方法を理解し、支援現場における権利擁護の視点を深めることを目的に開催しました。
当日は、山田一郎先生(社会福祉士/権利擁護支援センターりあん)から「その人らしさを支える支援とは~意思決定支援ガイドラインを活用した実践~」と題し、チームによる意思決定支援の重要性や、本人が自分らしく選択できるように支える姿勢について、グループワークを交え、わかりやすくご講義いただきました。
参加者の皆さまからは、「本人の意思決定をチームで支援することの大切さを学んだ」「今回の学びを生かして、ご本人の支援を行っていきたい」といった感想が寄せられ、研修内容をそれぞれの現場で活かそうとする前向きな感想が多く聞かれました。
また、当センターで作成した、「支援者のための成年後見制度ガイドブック」の活用方法を共有させていただきました。 ガイドブックに関しては大変好評をいただき、「わかりやすくてとても良い」「今後活用していきたい」とのお声をたくさんいただきました。
このガイドブックについては、支援者向けに限定公開する予定です。
ご参加いただいた皆さま、本当にお疲れ様でした。




